品質・環境方針

「お客様の信頼と満足を目指し、より良い製品を提供する。」という信条に基づいて行動しています。

マーク電子の商品開発は、光学、機械、電気、化学などあらゆる分野の技術を駆使して作られています。各分野のエンジニアが少人数のチームを作り、最新の3DCADを活用し、開発テーマに取り組んでいます。一専門分野の枠を超えた幅広い分野の技術に関わることができるのが特徴です。理論と実験から、斬新なアイデアを発揮し、機能・性能と信頼性・コストを両立させる設計開発を行っています。

基本方針

「顧客の信頼と満足を目指し、より良い製品を提供する」ことを信条として、業務の効率化を図り、顧客の信頼を得ると共に、日々の企業活動が、地球環境と深く関わっていることを認識し、自然や人に優しい環境づくりに貢献します。

統合(品質・環境)方針

株式会社マーク電子は、医療機器、関連計測機器、情報通信機器、産業機器等に関する電子機器の開発・設計、製造の事業活動を通して、マネジメントシステムを推進するために行動します。

  1. お客さまと当社の双方が満足出来るマネジメントシステムを確立し、顧客満足の維持向上を目指します。
  2. 事業活動に関連する法令・規則、その他の要求事項を順守し、環境汚染の予防に努めます。
  3. 統合方針達成のため目標を定め、全員参加のもとに活動します。
  4. マネジメントシステムの維持向上及び要求事項実現のための、継続的改善を図ります。
  5. 統合方針は期毎に見直し、顧客要求や経営環境の変化に対応します。
  6. 統合方針は、全従業員に周知すると共に公開しその実行・維持に努めます。

医療機器品質方針

株式会社マーク電子は、医療機器に関する製造の事業活動を通して、品質マネジメントシステムを推進するために行動します。

  1. お客さまと当社の双方が満足出来るマネジメントシステムを確立・運用及びその有効性の維持を図ります。
  2. 薬事関連法規を順守し(コンプライアンス)、お客様に満足いただける医療機器の製造管理、及び品質管理を実現します。
  3. 医療機器品質方針達成のため目標を定め、レビューすることによりQMSの有効性を維持するため全員参加のもとに活動します。
  4. 医療機器品質方針は期毎に見直し、顧客要求や経営環境の変化に対応します。
  5. 医療機器品質方針は、全従業員に周知すると共に公開しその実行・維持に努めます。

2020年9月1日
株式会社 マーク電子
代表取締役社長 大津 恭男

■ISOへの取り組み

ISO9001:2015
登録番号 JMAQA-586
登録日 2000年3月29日
ISO14001:2015
登録番号 JMAQA-E345
登録日 2002年10月22日
ISO13485:2018
登録番号 JMAQA-M002
登録日 2009年5月19日

JAB CM014