生産体制

『品質は工程でつくられる』が創業以来大切にしているものづくりの基本的な考えです。

30余年に渡るマーク電子流「ものづくり」の伝統を受け継いで来た独自の技術と最新鋭の生産設備から、全世界で認められるグローバルクオリティーの製品を自信を持って提供します。

●100%の品質を確保

医療診断装置の製品には、200点近い精密部品が組込まれていますが、その一点一点の全ての部品が、スペック通りに仕上がっていないと最終的に製品になったときに、然るべき性能を達成する事は出来ません。
その各部品は、平均すると6〜8工程を経ないと完成しませんが、その一つの工程でも、ミスがあると、完全な部品は出来ません。
一つ一つの工程での品質を、各作業員が厳しい目で確認し、決して、不良品を次工程に流さない。

「100%の品質を確保する。」これが、昔も今も変わらず、マーク電子の工場現場では徹底して行われ、高い品質の製品を世に送り出しています。

●精密部品の65%以上を自社で設計・製造

マーク電子のものづくりへのこだわりとして、1000点以上にも及ぶ精密部品の65%以上を自社ネットワークで内製している事が挙げられます。
各工程で必要な治工具、検査装置、特殊専用機械までも、全て自社内で設計・製造するという徹底した自社技術へのこだわり。
その背景にあるのは、一つ一つの精密部品を安定的に供給出来るラインがあってこそ、初めて最終製品の品質をより高いレベルで保証する事が可能になるという、マーク電子の確固たる信念なのです。
同時に、日々の徹底した現場でのOJTにより、各工程での作業員の技能レベルアップが実施され、ベテラン技能者の技術継承が行われています。