事業案内>医療・検体機器の開発

従来は医療といえば、病院において医師が行うものでしたが、現在の社会現象から病気の中心が感染症から生活習慣病に移行し、医療の目的は治療から予防へ、医療の場も病院から家庭、個人へと移ってきているように思います。
そのパラダイムシフトを見た時に、マーク電子の持てる技術力を医療機器に応用し、社会に貢献したいと考えています。

十字靭帯機能検査機器 KS Measure KSM-100

「KS measure」は膝関節における脛骨の前方または後方動揺性を評価し、十字靭帯の検査にご利用いただける製品です。
ラックマンテストの原理を応用しており、脛骨粗面部にあたるよう配置されたセンサーにて脛骨の前方移動量の定量的な評価を可能にしました。
コンパクトで軽量。液晶画面による分かりやすいデジタル表示とシンプルな操作性です。

<製品特長>
・視認性のよいデジタル表示
・ 軽量、コンパクト設計
・ シンプルな操作性
・ 操作性を考慮したデザイン
・ キャリブレーション(校正、調整)ツールを同梱
・ メモリー機能搭載 

製品名 十字靭帯機能検査機器 KS Measure KSM-100
一般名称 十字靱帯機能検査機器(JMDNコード:70102000)
類別 機械器具 24 知覚検査または運動機能検査用器具
医療機器分類 管理医療機器 クラスⅡ
特定保守管理医療機器 -
医療機器認証番号 223AHBZX00013000
機能または効果 膝関節における頚骨の前方または後方動揺性を評価し、
十字靭帯機能の検査に用いる
本体寸法 長さ380mm×幅110mm×高さ255mm
本体質量 1.4kg
定格入力 単三形アルカリ電池(1.5V×4本)
電源に対する保護の分類及び形式 内部電源機器/BF形
使用環境条件 温度:10〜40℃ 湿度:30〜70%(結露しないこと)
気圧:700〜1060hpa
製造販売業者 日本シグマックス株式会社
製造業者 株式会社マーク電子